それでもかぶはぬけません

それでもかぶはぬけません

ロシアW杯グループリーグの組み合わせはどうなる?日本代表の相手は?

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こんばんは、にこりっち9です。

10/16に最新のFIFAランキングが更新されました!

サッカー好きな人でもFIFAランキングなんて興味ないよって思ってる人が多いんじゃないでしょうか。

いやいや、とんでもないですよ!

なぜなら今回発表されたFIFAランキングはロシアW杯グループリーグの組み合わせを左右するポット分けの基準になる順位なんです!

 

 

ポット分けって何?

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W杯のグループリーグは4ヶ国×8グループの計32ヶ国がグループリーグ突破条件である各グループ上位2位を争います。

各グループの4ヶ国の組み合わせはW杯抽選会で決定します。

事前に32ヶ国はポット1からポット4までのグループに割り振られていて、各ポットからランダムに1ヶ国ずつ選ばれた国同士がグループリーグの組み合わせとなります。

さてそれではポット1からポット4までの割り振りはどのように決まるのでしょうか?

 

これまでの各ポットは大陸連盟を元にした割り振りでした

2014年ブラジルW杯のときのポット分けは以下のようになっていました。

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しかし、今回のポット分けは各グループの実力が均衡するようにFIFAランキングを元にポット分けが行われます。

具体的には以下のように分けられます。

 

ポット1:開催国であるロシア+出場チームのうちFIFAランキングの上位7ヵ国
ポット2:FIFAランキングの8位から15位のチーム
ポット3:FIFAランキングの16位から23位のチーム
ポット4:FIFAランキングの24位から32位のチーム(ロシアを除いた8カ国)

 

なるほど、こうすれば死のグループができにくくなるということですね!

FIFAもちょっとは頭使ったんだな。

 

最新FIFAランキングから見るポット分け

さて、肝心の10/16に更新されたばかりのFIFAランキングとやらを見てみましょう。

fifaranking.net

このFIFAランキングからW杯出場が確定している23ヶ国と出場の可能性がある21ヶ国を抽出してみると以下のようなランキングになります。

 

           ロシア(563)
1位  ドイツ(1631)
2位   ブラジル(1619)
3位   ポルトガル(1446)
4位   アルゼンチン(1445)
5位   ベルギー(1333)
6位   ポーランド(1323)
7位   フランス(1226)

===========確定===========

8位   スペイン(1218)
?    ペルー(1160)
?    スイス(1134)
9位   イングランド(1116)
10位 コロンビア(1095)
?    イタリア(1066)
11位    メキシコ(1060)
12位    ウルグアイ(1034)
?    クロアチア(1013)
?    デンマーク(1001)
13位    アイスランド(920)
14位    コスタリカ(914)
?    北アイルランド(889)
?    スウェーデン(872)
?    アイルランド(866)
?    チュニジア(834)
15位    エジプト(818)
?    セネガル(815)
16位    イラン(784)
?    コンゴ民主共和国(751)
17位    セルビア(748)
18位  ナイジェリア(721)
?     オーストラリア(714)
19位     日本(711)
?     ギリシャ(682)
?     モロッコ(680)
20位     パナマ(670)
?     ブルキナファソ(639)
?     コートジボワール(600)
21位     韓国(588)
22位     サウジアラビア(576)
?      カーボベルデ(568)
?      ホンジュラス(510)
?      南アフリカ(473)
?      ニュージーランド(256)

 

※「?」が付いているのは出場確定していない国
※国の名前の隣の数字はFIFAランキングのポイント

 

ポット1はロシア、ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、ポーランド、フランスで確定しています。

ポット2はスペイン、イングランド、コロンビア、メキシコ、ウルグアイが確定しています。

 

日本代表は19位!う~ん、低い!

でもアジアサッカー連盟加入国って基本的にポイントが低い相手と戦うことが多いから、FIFAランキングの上位に食い込むの厳しいんだよね。

 

ちなみにヨーロッパ以外では同じ連盟のチームが同一のグループに入る可能性は排除されていて、ヨーロッパの場合は同一グループに最大2チームまでとなっている。

 

日本代表がポット3に入る条件

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日本代表が入る可能性があるのはポット3かポット4です。

しかし、ポット3に入る条件は限りなく厳しいです。

それではポット3に入るための条件を見てみましょう!

 

<日本代表がポット3に入るための5つの条件>

ホンジュラスが大陸間プレーオフでオーストラリアに勝利

う~ん、最近のオーストラリアの体たらくを見ていれば、ホンジュラスがオーストラリアに勝利する可能性はあるかもしれないな。

 

ニュージーランドがペルーに勝利

これはもう完全に奇跡が起きないと無理だろ!!

 

③アフリカ予選グループDでセネガル以外が突破

そもそもアフリカ予選グループDなんて誰も知らないですよね。

アフリカ予選は以下のように4ヶ国1グループになって、1位のみが出場できるようです。

 

[グループD]
1.セネガル(8)+4
2.ブルキナファソ(6)0
3.カーボベルデ(6)-4
4.南アフリカ(4)0

※()の中の数字は勝ち点
※()の横の数字は得失点差

 

ちなみにアフリカ予選グループDは残すところ3試合です。

 
2017年11月6日
ブルキナファソ vs カーボベルデ
セネガル vs 南アフリカ

 

2017年11月中
南アフリカ vs セネガル

 

去年行った南アフリカVSセネガルの試合が主審の不正により再試合になっているようです。

現在暫定トップのセネガルですが、南アフリカとの2連戦次第ではまだわかりませんね!

しかし、どちらか1試合でも勝てばその時点でセネガルの突破は決定なので、他のチームが突破するのは難しいでしょう。


⑤欧州予選プレーオフギリシャが突破

欧州予選プレーオフギリシャの相手はクロアチアに決まりました。

 

ギリシャvsクロアチア(2勝3分1敗)

 

戦績としてはギリシャが1勝だけ多いですが、ほとんど五分の戦いです!

これはどちらがW杯に出場するか全く予想がつきませんね。

 


これらの5つの条件をすべて満たしたときのみ日本代表はポット3入りします。

まぁ現実的に考えて無理でしょう!

ということで日本代表は十中八九ポット4に決まるでしょう。

 

日本がポット4に入る前提で想定される最も楽なグループと最も最悪なグループを考えてみました。

 

想定される最も楽なグループ

ポット1:ロシア
ポット2:デンマーク(PO突破したら)
ポット3:コンゴ民主共和国(予選突破したら)
ポット4:日本

 

ポット1の中で比較的弱いと思われるのは開催国ロシアとポーランドでしょう。

しかしポーランドバイエルンのFWレヴァンドフスキがいるので厄介です。

ただ、楽だけど地味すぎてヤバイ・・・

 

想定される最も最悪なグループ

ポット1:ブラジル
ポット2:スペイン
ポット3:クロアチア(PO突破したら)
ポット4:日本

 

白目剥いてぶっ倒れるレベルのヤバさ。

日本代表は南米苦手だからスペインのかわりにウルグアイでも最悪だ。

 

出場が確定している23ヶ国と日本代表の対戦成績

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ちなみに出場が確定している23ヶ国と日本代表の対戦成績をまとめてみました。

 

開催国:ロシア(4戦1勝0分3敗)
1.ドイツ(2戦0勝1分1敗)
2.ブラジル(11戦0勝2分9敗)
3.ポルトガル(対戦成績なし)
4.アルゼンチン(7戦1勝0分6敗)
5.ベルギー(4戦2勝2分0敗)
6.ポーランド(2戦2勝0分0敗)
7.フランス(6戦1勝1分4敗)
8.スペイン(1戦0勝0分1敗)
9.イングランド(3戦0勝1分2敗)
10.コロンビア(3戦0勝1分2敗)
11.メキシコ(4戦1勝0分3敗)
12.ウルグアイ(6戦1勝1分4敗)
13.アイスランド(3戦3勝0分0敗)
14.コスタリカ(3戦2勝1分0敗)
15.エジプト(2戦2勝0分0敗)
16.イラン(16戦5勝5分6敗)
17.セルビア(7戦3勝0分4敗)
18.ナイジェリア(4戦2勝1分1敗)
19.日本
20.パナマ(対戦成績なし)
21.韓国(74戦13勝23分38敗)
22.サウジアラビア(13戦8勝1分4敗)

 

親善試合も含めた全成績なんでこのデータだけで実力は測れませんが、23チーム中7チームは日本が勝ち越している相手なんですね。

こう見ると意外となんとかなるかもって思っちゃいますね。

ベルギーなんて今や強豪国みたいに扱われてるけど、一度も日本に勝ったことないですからね!

とかいってると11月の親善試合でボコボコにされそうだけど笑

 

 

大企業の仕事がつまらない理由と仕事以外のやりがいについて

こんばんは、にこりっち9です。

東洋経済から入社するのが難しい有名企業トップ200社が発表されました。

toyokeizai.net

この記事を読んでみるとわかるんですが、内定者が高学歴な企業ランキングなんですよね。

入社するのが難しいという意味では募集人数が少ない優良企業とか特殊な業界もあてはまるんですが、この記事では難関大学からの採用が多い有名企業はどこかという検証らしいです。

就活するとき、大抵の学生はこのランキングに載っているような大企業を目指すと思うんですが、本当にそれでいいのかということを一度考えたほうがいいと思います。

 

今回は大企業に入ったらどんな仕事が待ち受けているかについて書きたいと思います。

 

 

大企業の仕事はつまらない?

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私も量産型の大学生だったので、就活のときは大企業を目指しました。

大企業だと収入が高水準で安定していることもあるし、なにより社会的に価値のある仕事をすることに多少なりとも憧れがあったのだと思います。

しかし、いざ大企業に入社してみると仕事内容のギャップというものはあるものです。

 

大規模プロジェクトに関わるということ

大企業に入社すると大規模プロジェクトに関わることが多くなります。

当然、大規模プロジェクトとなると様々な関係者と協力しながら仕事を進めていくわけです。

まず大規模プロジェクトを遂行することにやりがいを見いだせる人は何の問題もなく大企業に順応できると思います。

たくさんの関係者をまとめていくことに達成感を感じたり、長期間に渡るプロジェクトを完遂させたときに達成感を感じることができると思ったなら大企業向きの人間です。

 

しかし、私は大規模プロジェクトに参加して以下のような感想を持ちました。

 

結局自分が関わった仕事なんて全体の中のごく一部だけ。

自分が何かを作り上げたという実感もなければ、何かをやり遂げたという実感もない。

私が新人だった頃に社内の宇宙関連ビジネスについて上司と話していると、上司はこんなことを言いました。

 

あんなの面白くないでしょ。宇宙って言えばカッコいいけど、個人ができることなんてせいぜいよくわからん部品作るくらいでしょ?

 

その通りなんですよね。

プロジェクトが大きくなればなるほど、自分が携わった仕事は全体から見れば小さくなります。

それでも誇りを持って仕事ができるかという点は考えておかないといけません。

 

スキルを積み上げているという意識が薄い

大企業で数年仕事をしていれば研修も受けさせてくれるし、大規模プロジェクトの中でもある程度仕事はできるようになります。

しかし、それは本当にスキルが身についていると言えるのでしょうか?

 

大企業では基本的に属人性の高い作業が生まれないように業務が切り分けられています。

つまり、業務内容を覚えることで仕事ができるようになった錯覚に陥りますが、スキル的には誰にでもできる作業をしているだけの可能性が高いです。

 

明日会社がなくなっても同じ仕事をして食っていけるならそのスキルは本物なんでしょうけど、そんな人はほとんどいませんしそれができるなら一刻も早く独立したほうがいいです。

大企業出身者が転職の際に中小企業に断られる理由の多くにスキルの幅が狭いという理由があるのです。

 

得意分野のない人間は切り捨て対象

大手企業にいると得意分野のない社員は真っ先に切り捨て対象になります。

私が新人として配属された部署は人員整理として1年間で7人が異動させられました。

私も入社2年目に異動の通知を受けて、子会社に出向しています。

 

さて、どんな人が異動の対象になったのでしょう?

まず真っ先に異動の対象になったのが40代~50代までの社員4人です。

事業の売り上げに直結するような業務を行っていなかったことと年齢が理由で異動になったと思われます。

次に私を含め20~30代の社員3人が異動になりました。

私の場合、キャリア形成のために異動を希望していたので都合がよかったのでしょう。

 

残りの30代社員2人はどうでしょう? 

おそらく、他の社員でも代用できる仕事しかしていなかったためだと思われます。

大手企業では業務の属人性をなるべく排除して誰でも仕事を引き継げるように分業しているのですが、いざ事業が傾いたときに人員カットする対象は属人性の低い仕事をしていた社員なんです。

2年目の私の目からも残ったメンバーは事業を遂行するうえでかかせないスキルを持っていると感じました。

 

つまり大手企業で働く社員ほど自発的に自分の得意分野を見つけていかないと、ただ目の前の仕事をこなしているだけでは気が付いたら切り捨て対象になっている可能性が多いにあるのです。

 

上司が喜ぶかどうかがすべて

自分の実績がどうやって評価されるか?

これってかなり重要なことです。

例えば毎日毎日ブログを書いているけど、アクセスもなければコメントもつかないってなるとだんだんとモチベーションが下がってきますよね。

仕事でも毎日毎日なにかしらの成果を上げているのに評価されなければだんだんとモチベーションが下がっていくものです。

 

大企業にいるとお客さんの顔が見えないなんてこともよくあります。

また若手のうちは裁量権がないので、上司の指示通りに動くことが多いです。

そうなると自分の実績に対して、評価がもらえるのは上司だけになります。

モチベーション管理がうまい上司であれば適度に実績を評価して若手のモチベーション低下を防ぐのでしょうが、こういうことができる上司って意外と少ないです。

 

毎日毎日成果を上げているけどなんの評価もされなくてモチベーションが下がるというのはよくあることです。

 

ブロガーは大企業サラリーマンに向いていない

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ブロガーって承認欲求が強い人が多いですよね。

自分の声をたくさんの人に聞いてもらいたい!反応が欲しい!って思っていると思うんですよ。

こういう人が大企業で仕事したら多分すべてが物足りなく感じると思うんですよ。

だって、自分の成果を積み上げている実感もなければ、多くの人に評価されることもないんですから。

少なくとも私は大企業でサラリーマンをすることになんの面白みも感じませんでした。

 

価値のある仕事をすることと自分の価値について

私が今の会社に入社したときの価値のある仕事をしたいという思いはなんだったのでしょうか。

社会的に価値のあるモノを提供している会社に入社すれば自分も社会的に価値のある人間になれると思ったのかもしれません。

でも実際には価値のある仕事をすること=価値を生み出す人間になれることではなかったんですよね。

結局は大企業に価値を求めて入社するというのは既に確立したブランドを手に入れて、価値ある人間になった気分を味わいたいだけだったのかもしれません。

 

ブログは満たされない思いを満たしてくれるツール

こういう満たされない思いを満たしてくれるツールがブログだと思うんです。

当たり前のことだけど、ブログを書き続ければ記事は溜まっていきます。

自分が積み上げてきたものが目に見える形で存在するっていうのが大きいんです。

 

みんな自分の書いている記事を価値のある記事だと信じて書き続けていると思うんですよ。

それが読者からのスターやブックマークにつながると価値のある記事であることが証明されたように感じて、また一歩価値を生み出せる人間に近づいたような気がしてくるんです。

 

過去の記事とか見返してみると下手くそな文章書いてるな~とか、内容が薄いな~なんて思うんですけど、そうやって自分の成長を確かに感じることができるのもモチベーションに繋がると思います。

 

お金の問題

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これまでやりがいについてひたすら書いてきましたが、やっぱり現実問題になってくるのは金銭面ですよね。

そもそも仕事の成果に関わらず毎月一定の給料を貰っているんだから、やりがいなんて求めるのが間違いという意見もありますよね。

確かにいくらやりがいを求めたところでお金が尽きてしまったら終わりです。

 

安定した収入があってやりがいも十分な仕事に就ければ一番いいんですが、そんな都合のいい仕事がどこにでも転がっているわけがありません。

 

ヨッピーさんのブログでは安定した収入があるからこそやりたいことに集中できると書いていて、たしかにその通りだなと思いました。

 

yoppymodel.hatenablog.com

 

もちろん、職場の人間関係に問題を抱えているとか仕事が忙しすぎて余暇の時間が全く取れない状況であれば話は別だと思いますが、そのへんの不満がなければ仕事をしながら別のやりがいを育てていくのがベストのようです。

これはたくさんのブロガーさんが書かれていますね。

 

結局月並みな話に終着してしまいますが、安定した企業で働きながら副業を育てていくしかないんだと思います。

そういう意味では皮肉な結論になりますが、大企業サラリーマンになって副業として好きなことを続けるのが一番なのかもしれません。

 

電通事件以来、大企業の残業時間についてはかなり厳しくなりましたし、どれだけ不祥事や赤字を垂れ流しても簡単に潰れないのは東芝やシャープを見ていればよくわかります。

 

あとはどうやって時間を作るかですが、これはもう体力と気力が続く限り頑張るしかないんでしょうね。

 

私が高校生のときに教師が「勉強と部活の両立ができる人間の方が受験に成功できる」と言っていました。
当時の私には意味が分からなくて、部活なんていつまでもしがみついてないで早めに勉強一本に切り替えたほうがいいに決まってると思っていました。

 

でも結果はどうでしょう。
部活をやっていた人間より圧倒的に時間があったにもかかわらず、私は第一志望に合格できませんでした。

今であれば教師の言っていたことが理解できます。
部活を続けている人の方が勉強と部活でメリハリをつけることができて、限られた時間の中で効率的に勉強する術を見つけることができるのでしょう。

 

これは社会人になっても同じだなぁと感じます。

3連休とか長期休暇があるとたくさん記事書くぞ~って意気込むんですが、終わってみれば不思議なことに平日と同じペースでしか書けていないんですよね。

 

まとめ

結局何が言いたかったかと言うと

  • 大企業の仕事は達成感や承認欲求が満たされない
  • ブログを始めたことで仕事で満たされない思いが満たされた
  • 結局働きながら好きなことを続けるのが一番
  • 限られた時間の方が効率的に作業できることが多い

 

大企業に関わらず、理想の仕事と現実の仕事のギャップに悩む社員は多いと思います。

一日の大半の時間を費やす仕事に目がいきがちですが、仕事以外にやりがいを見つけるという視点で過ごしてみると日々の生活が変わってくるかもしれません。

 

 

【運営報告】はてなブログ2ヵ月経過報告!月間PV数が3万を突破!

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こんばんは、にこりっち9です。

ついにはてなブログを始めてから2ヵ月が経過しました!

2ヵ月なんて普通に過ごしていたらあっという間に過ぎるものですが、この2ヵ月間は毎日ブログのことを考えて過ごしていたためとても密度の高い2ヵ月でした。

もうブログを始める前は何をして過ごしていたか思い出せないくらい遠い過去のように感じます。

思えば、最初の1ヵ月は毎日ブログを更新していましたが、流石にきつすぎて2ヵ月目からは2日に1回更新ペースに落としました。

毎日ブログを更新できる人がいかに超人かを思い知らされましたね。

 

 

運営報告サマリー

まずは1ヵ月目と2ヵ月目の成績を比較したサマリーを載せておきます。

累計PV数は4万にギリギリ届きませんでしたが、月間PV数は3万を突破しました!

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ちなみに下の記事が大体1ヵ月経過した時点で書いた運営報告です。 

1ヵ月目は1週間単位で運営報告をしていたんですね~今考えると完全にやりすぎですね。

nikorich9.hatenablog.com

 

 

運営報告詳細レポート

PV数について

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実は9月だけで3万PVくらい稼いでいるんですが、そのほとんどは9/11のダンケルク記事のおかげです。

Googleアナリティクスによるとダンケルクの記事だけで15000PV以上は稼いでいました。

あとは9/23にサッカーゴール集の記事で単発ヒットを飛ばしますが、検索流入によるヒットではなかったため、次の日にはもうアクセスは元の水準まで戻っています。

グラフを見てもらえばわかるようにダンケルクのご利益はもう底をついてしまっていて、次のヒットを生み出さないと停滞から抜け出せない状態です。

ここ1ヵ月で3万PV以上増やすことができましたが、ヒットがなければ1万ちょい程度に落ち着くかと思います。

 

読者数について

166人まで増えました!

読者の皆さまには感謝の限りです。

スター、ブクマ、コメントを頂けると本当にモチベーションが上がってきます。

嬉しいコメントがもらえたりするともう明日仕事だけど寝なくてもいけるかなってくらいテンション上がります。

Twitterを始めたことでこれまでより多少人目につくようになったかもしれません。

 

記事数について

累計記事数は49記事になりました!

2ヵ月目に書いた記事は18記事ということで、毎日投稿していた1ヵ月目と比べると記事数は少なくなりました。

私の場合、1日1記事ペースだともうインプットしてる暇がなくて、ひたすらアウトプットに時間を費やすことになるからすぐネタ切れになっちゃうんですよね。

ある程度文字数が多い記事に挑戦したいという思いもあるし、今は2日に1記事ペースがちょうどいいかなと思っています。

 

Twitterフォロー数

1ヵ月目の運営報告記事を投稿したぐらいの時期に始めたTwitterですが、ここ1ヵ月でフォロワーはなんと214人も増えました!

フォロワーのみなさん本当にありがとうございます!

そして、今後ともよろしくお願いします。

返信やダイレクトメッセージも頂けたのでTwitter始めて良かったな~と思いました。

 

 

アクセスの多かった記事トップ3

Googleアナリティクスでの分析を開始したのがちょうど1ヵ月前の9/11からなので、ここ1ヵ月でアクセスの多かった記事トップ3を紹介します。

 

3位 インフラエンジニアという仕事の裏側に迫る。メリットとデメリットとは?

nikorich9.hatenablog.com

正直、この記事はネタ切れのときに書いた自分の仕事紹介だったから、意外とアクセスが伸びたことに驚きました。

しかもゲーム業界とか士業みたいな多くの人が気になる仕事じゃなくて、かなり地味な仕事だからまぁ興味ないだろうなと思っていました。

せいぜい同業SEが見てくれたら、あんたも大変ね~おつかれ~って思ってくれる程度かなと。

 

意外とみんな他人の仕事が気になるものですね

 

これからも仕事で面白ネタがあれば書いていこうかなってちょっと思いました。

 

2位 サッカー日本代表選手の世界を驚かせた伝説のゴール動画10選

nikorich9.hatenablog.com

この記事はもう完全に趣味全開で書きました。

サッカー関連の記事はこれまでにも何回か書いたんですけど、当たり前ですがサッカーに興味がない人には響かないので、アクセス数は全然振るわなかったんですよね。

でもこの記事はまとめてる段階から楽しくて、もうアクセスなくても自分があとで見てニヤニヤできればいいやって思って書いてました。

結果、初の5000字超の大作になったんですが、たくさんの方にも見てもらえてよかったです。

ブクマ数も過去最高の64 usersがつきました。

しかし、ほとんどがはてなからの流入で検索流入がほとんどなかったので、一日限りの祭りで終わってしまいました。

 

1位 映画「ダンケルク」の評価と感想。正直世間の評価がさっぱりわからん

nikorich9.hatenablog.com

圧倒的にアクセスを稼いだのがこの記事です。

映画「ダンケルク」の公開翌日に観に行って、すぐに書いたレビュー記事です。

この記事だけで総PV数の4割ほどを稼いでいます。

 

さらにこの記事は90%ほどが検索流入です。

映画の話題作でGoogle検索トップページに入ると影響力がすごいんだなと実感しました。

ブコメ以外にも12件のコメントを頂き、映画への熱い思いを感じました。

映画は全力で自分の思いをぶつけ合えるところが魅力ですね。

 

初のお仕事依頼

nikorich9.hatenablog.com

 2ヵ月目の一番衝撃的な事件はお仕事の依頼がきたこです!

ある程度アクセスが安定するまでお金のことを考えるのは早いかなって思っていたので、Google AdSenseの申請もしていないし、はてなブログのPro会員にもなっていませんでした。

そんなかんじだから仕事の依頼なんてくるわけないと思ってお問い合わせフォームを作っていなかったんですが、Twitterから連絡がきました。

最初はブログの記事中に広告を貼りたいっていう意味だと思ったんだけど、紹介記事の執筆って聞いて驚きました。

 

そして責任の重さにビビりました

でも今後仕事の依頼が来るかなんてわからないし、ラストチャンスかもしれないから仕事の概要だけ聞いてすぐに依頼を受けました。

あと、今回のお仕事の一件でPR記事を書くときのマナーを学びました。

タイトルにPRって入れないと叩かれるかもしれないとか、こういう機会じゃないと勉強できなかったと思います。

ブログ界隈ではヨッピーさんのPR表記問題についての記事が大きく話題になったようです。

yoppymodel.hatenablog.com

 

3ヵ月目の目標

これまで明確な目標を立ててこなかったので、3ヵ月目の目標を立ててみました。

  • 月間PV数:4万PV以上
  • 読者数:200人以上
  • 月間記事投稿数:15記事以上
  • 収益:まずはGoogle AdSenseの審査に合格すること

 

正直、月間PV数の目標は自信ないけど、2ヵ月目よりも少ない数字書いても仕方ないから4万PVって大見得を切っちゃいました。

書いたからには後で恥をかかないように全力で頑張るぞ!

 

最後に読者のみなさん、いつも見に来ていただきありがとうございます。

今後とも私のブログをよろしくお願いします

 

 

サッカー日本代表×ハイチ戦の選手採点・寸評!新戦力投入もドロー

おはようございます、にこりっち9です。

サッカー日本代表×ハイチ戦の結果は3-3のドローでした!

スタメン総入れ替えとはいえ前半2-0で圧倒していたのに、気が付いたら逆転されていて、内容的にかなりひどかったという印象です。

 

今回の親善試合はW杯前の強化試合という位置づけなんですが、アジア以外のほとんどの国はまだW杯予選が終わっていないという事情があり、強豪国は呼べませんでした。

前回のニュージーランド戦では香川の「なんの意味がある試合なのか」という発言が物議を醸しました。

でもニュージーランド戦は2-1の辛勝だし、ハイチ戦もなんとか引き分けだったので、結果的に新戦力を試す最後の機会としてはこのくらいの相手でちょうど良かったんじゃないでしょうか。

興行的にはチケットが全然売れなくて最悪だったらしいですが・・・

 

ちなみに日本代表の親善試合の裏ではW杯の大陸間プレーオフ進出をかけたオーストラリアとシリアの死闘が繰り広げられていました。

延長戦の末、またしてもケーヒルのゴールにオーストラリアは救われたようです。

ケーヒルは本当にオーストラリアのレジェンドですね。

 

 

マッチレポート

www.youtube.com

正直今日の試合の収穫はほとんどなかったです。

それくらい内容としていいところはなかった印象です。

今日の試合でW杯メンバー23人への内定が近づいた選手は一人もいないんじゃないかと思います。

しいて言えば、倉田と小林がバックアップ要員として選出されてもいいかなと思ったぐらいですね。

 

試合の後半に入るとハイチに追いつかれたため、レギュラーメンバーに交代を始めます。

しかし、レギュラーメンバーもまた後半から入ってチームを引っ張れるような力がある選手はいなかったと思います。

唯一、原口だけがドリブルで違いを見せていたかなというくらいです。

香川が入ったことで多少試合を落ち着かせることができてポゼッションが上がりましたが、キレイに崩すことを考えすぎていて決定機は全然作れていませんでしたね。

 

選手採点・寸評

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<出典:サッカーダイジェスト

前回マッチレビューを書いたオーストラリア戦に続き、今回も選手の採点を10点満点で評価していきます。

 

■GK東口:採点4.5

3点とられてしまったのは致命的だった。せめて2点目のシュートは止めて欲しかった。

 

■DF長友:採点7

前半左サイドを支配していてベテランの貫禄を感じた。先制点のアシスト以外にも何度も左サイドを駆け上がりチャンスを演出したのが印象的だった。

 

■DF昌子:採点5

1失点目ではマークを外しゴール前のスペースを開けてしまった。また3失点目でもボールに詰めることができなかったため失点につながった。

 

■DF槙野:採点5

特に見せ場なし。後半に入ってキャプテンマークを巻くも2失点。吉田との差を感じさせるだけだった。

 

■DF酒井高:採点5.5

攻撃では何度もチャンスを作り出し3得点目のアシストにもつながったが、守備は相変わらず不安。1失点目は目の前に相手選手が入ってきているのに棒立ちだった。

 

■MF遠藤:採点5

特に見せ場なし。攻撃参加も守備参加も中途半端になってしまった印象。

 

■MF倉田:採点6.5

先制点は難しいヘディングを決めて2試合連続ゴール。序盤は何度もチャンスに絡んでいたが徐々に存在感が消えていった

 

■MF小林:採点6

鋭いスルーパスや前線へのパス供給に技術レベルの高さを感じるが、守備面が不安。

 

■FW杉本:採点6

意図したかどうかわからないが下に叩いたシュートはうまくDFの頭の上を越えて2点目のゴールになった。シュート意識は強かったが結果になったのは1点だけだった。

 

■FW乾:採点5.5

相変わらずサイドでの技術の高さを披露したが、長時間プレーしたわりには決定機をつくりだすことはできなかった。

 

■FW浅野:採点6

ドリブルでの果敢な仕掛けはデュエル好きなハリルを納得させた。しかし、ドリブル突破の成功率はあまり高くないので強豪国相手だと逆起点になる恐れ。

 

====途中交代メンバー====

 

■FW原口:採点7

後半から入ってドリブルで新戦力との違いを見せた。シュートは雑になったが、ハイチDF陣を何度も脅かした。

 

■DF車屋:採点5

長友との交代で入ったが、攻撃面も守備面も大きな差を感じさせるだけだった。3点目のクロスは結果的に得点につながったが、クロスの精度はあまり高くない印象。

 

■MF井手口:採点5.5

ミドルシュートはうまかったが、ミスも多かった。効果的なパスも入れられなかった印象。

 

■MF香川:採点5.5

投入直後はポゼッションが上がったことで流れが変わったように見えたが、引いた相手に対して決定機をつくることができなかった。

 

■FW大迫:採点6

ポストプレーを堅実にこなし前線でボールを収めることに成功したが、決定機には結びつかなかった。

 

■FW武藤:採点なし

プレー時間が短いため採点なし

 

DF陣の層の薄さ

サイドバック

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<出典:サッカーダイジェスト

FWやMFはポジション争いが激しく、人材に困っているというほどではないと思いますが、今回の試合で明らかになったのは圧倒的なDF陣の層の薄さです。

サイドバックは長友と酒井宏樹が当確としてバックアップに考えられるのが酒井高徳車屋紳太郎でしたが、正直レギュラー二人とは圧倒的な差があったと思います。

 

酒井高徳に関しては攻撃面だけ見れば、レギュラーとしてもやっていけるレベルなんですが、守備時に集中力が切れる癖が抜けないですね。

1失点目のゴール前を大きく開けて、FWに詰めるわけでもなく棒立ちで見ているだけの状態なのは過去のこの失点を思い出しました。

 

ベルギーvs日本ルカクアシスト川島失点フェライニもびっくり前半ハイライト2013/11/20 - YouTube

 

また、長友と替わって入った車屋も初出場とはいえ大きなインパクトを残すことはできず、攻守ともに長友に劣っているように感じました。

特に3点目のクロスは結果的にゴールにつながりましたが、素直に前線二人のどちらかにクロスが出せればよかったのに持ちすぎて出すタイミングなくなってマイナスのクロスになってますからね。

たまたまクロスの出し先にいた相手DF陣が倒れて酒井高徳のもとにボールが転がったからいいもののあれだけのチャンスをものにできなかったらもっと叩かれていたはずです。

 

センターバック

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<出典:ライブドアニュース

いつも吉田は代表だと頼りないって言われていますが、今回の試合で吉田がいなくなって初めて影響力がわかったんじゃないでしょうか。

吉田とコンビを組んでいるときの昌子は結構安定していたはずなのに、今回の試合はボロボロでした。

なんだかんだ吉田が安定していたからこそ、昌子もパフォーマンスを発揮できたのでしょう。

残念ながら槙野では力不足ですね。

それにしてもここまで吉田に頼りきりだと吉田が負傷してしまったら、代表はかなりヤバイことになりますね。

もはやW杯前に負傷しないことを願うしかできません。

 

ゴールキーパー

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<出典:ゲキサカ>

一時期は所属クラブすら決まらずに長いこと試合に出ていなかったGK川島ですが、やっぱり現状日本で最もうまいGKであることは間違いないですね。

東口は1失点目と3失点目は仕方ないにしても、2失点目は止めてほしいですよ。

コースもそこまで厳しくなかったしスピードもなかったのにかなり反応速度が遅かったように見えます。

もしかしたらDF陣でブラインドになったのかもしれませんが、止められないシュートではなかったと思います。

難しいシュートを止めたシーンもほとんどなかったし、この試合の東口は残念ながらマイナスのイメージしか残らなかったように感じます。

 

とはいえ西川も何度か代表で試していましたが、川島に比べてうまいのはゴールキックだけなんですよね。

セービングは川島と比べてもうまいわけではない。

むしろ反応速度は川島のほうが上だと思います。

なにより浮き球の対処が下手なのが怖いので最近は呼ばれなくなってしまいました。

ゴールキーパーも長いこと川島の後釜が現われないので、不安ですね~。

 

まとめ

次のサッカー日本代表の親善試合は11/10のブラジル戦です!

さらに11/14にはベルギー戦と立て続けに強豪との試合が待っています。

今回の強化試合を踏まえて、ハリル監督がどんなメンバーで強豪国相手に挑むのかが注目されます。 

また、オーストラリア戦で垣間見えたハリル監督のやりたいサッカーが強豪国相手にも通用するのかは見どころです! 

 

 

すみだ水族館が宮沢賢治の世界に一変!清川あさみと期間限定コラボ中

こんばんは、にこりっち9です。

9/29~11/19までの期間、すみだ水族館宮沢賢治の童話の世界になってるって知ってました?

www.sumida-aquarium.com

 

写真に刺繍を施すアート作品で有名なアーティスト清川あさみさんがプロデュースする「Fairy tale in Aquarium~水と幻想の世界」っていうイベントをすみだ水族館でやっているようなので行ってみました。

すみだ水族館の館内が宮沢賢治の作品である「やまなし」、「銀河鉄道の夜」、「グスコーブドリの伝記」をモチーフに演出が施されるようです。

下の画像はクラゲ万華鏡トンネルエリアの公式イメージ図です。

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Fairy tale in Aquarium~水と幻想の世界

すみだ水族館に入場するとすぐ、「やまなし」をイメージしたプロジェクションマッピングが壁に映し出されています。

「やまなし」といえば、国語の教科書で覚えている人も多いんじゃないでしょうか?

クラムボンとかいう謎の単語が出てくるあの話です。

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「やまなし」のプロジェクションマッピングを横目に階段を上ると今度は「グスコーブドリの伝記」をイメージしたクラゲの水槽が並んでいます。

クラゲの水槽の背景には「グスコーブドリの伝記」の作中に登場するイーハトーヴの森をイメージした幻想的な映像が流れます。

私は「グスコーブドリの伝記」は知らなかったんですが、宮沢賢治が書いた代表的な童話だそうです。

2012年にアニメ映画化もしているようです。

 

 

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一番の目玉は「銀河鉄道の夜」をイメージしたクラゲ万華鏡トンネルエリアです。

こちらは50mのスロープの壁と天井に約5000枚の鏡を敷き詰めて映像を反射させることで幻想的な空間を作り上げています。

グスコーブドリの伝記」のエリアと同じようにたくさんのクラゲの水槽が並んでいます。

 

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壁にも「銀河鉄道の夜」をイメージしたプロジェクションマッピングが映し出されています。

 

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幻想的な宮沢賢治の世界観とゆらゆらと優雅に漂うクラゲを見ているとかなり癒されますのでおすすめです!

イベントは11/19までなので、気になったら行ってみてください。

 

すみだ水族館の見どころ

宮沢賢治のエリアも素晴らしいんですが、すみだ水族館は通常エリアも見どころいっぱいでとても楽しいですよ。

なんといってもこの水族館はクラゲの種類がハンパない!

私はサカサクラゲなんて初めて見ましたよ。

名前の通り本当にひっくり返っててかわいいですね。

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そしてもはや水族館ではおなじみのチンアナゴ

単体ではかわいいけど、大量のチンアナゴが地面に突き刺さってるとちょっと気持ち悪いかも・・

 

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すみだ水族館は全エリアが室内にあるんですが、ちゃんとペンギンエリアもあります!

室内で見られるペンギンっていうのも珍しいですよね。

ガーガー元気に鳴いてました。

 

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水槽にはペンギンだけじゃなくてアザラシもいるんですが、なんと飼育員がアザラシを水槽の外に出してお散歩させていました!

館内を縦横無尽に歩き回るアザラシ

こんな光景初めて見ました!

 

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まとめ

私もすみだ水族館に行くのは今回が初めてだったんですが、都会の水族館ということもあり規模は小さいですが、見どころはたくさんあるので十分楽しめます。

周辺には大型商業施設ソラマチスカイツリーがあるので一日遊べると思います。

スカイツリータウンに遊びに行ったら、ディナーはTOP of TREEに行くといいですよ。

nikorich9.hatenablog.com